今年の桜は弘前公園が満開になると3日ほどで
岩木山の桜並木も満開となりました。
29日から2日までの暖かさで一気に咲き始めました。
5日6日が見所です。
青い山脈文学碑付近
いこいの森への道路

昨年の植樹会へも行ってきました。
全体的には被害がまずまずですが、雪の被害がオオヤマザクラに多い

途中の橋のあった沢もこのとおりの出水で
橋をかけれない状態です。
なんとか付け替え道路わ考えなければなりません。

第四回となります、岩木山植樹会の参加者を募集しています。
今回は、上記写真の森山で植樹後、岩木山山麓の山桜の観察会を行います。
桜の咲き状況によりコースを組み立てます。
残席が10程度となりました。
電話 090-2273-9011 三浦まで
また、
4月22日弘前市から白神山地入口の道路沿線の清掃活動を行います。
9時集合で
弘前市湯口から西目屋方面1.5k駐車帯集合
作業は午前中終了します。
満開となった山桜並木

4月13日の岳 まだまだ残雪が多い。

4月6日から8日まで開催しました、
森のボランティア活動報告展示会が終了しました。
来館者は3日でおよそ300名近く来たのではと
会館職員が言っていました。
まずまずの成功です。
「きぼう」と名付けられた銘石
はとが飛び出すようにも見えます。
展示風景

小物作品の数々


それにしても
弘前市の関係各課や関係する行政機関に案内を出したのですが
職員が見えたのは、林野庁機関の津軽白神環境保全ふれあいセンターの3名のみ
日頃、「協働」「協働」と行政のとキャッチコピー見たいに
「協働」と言っている割には、市はじめ関係する職員は来なかった。
ボランティアの活動実態やその取り組んでいる問題を
把握するのにはいいチャンスなのにと思うのですが・・・
行政で植えた木々の「つるだらけの」その後、
景観を最悪のものにしていて、里山の機能さえ危ぶまれる防風林
ビニールの入ったひもで10年以上も縛られていた街路樹・・
「協働」は上から目線では発展していかないでしょう。
共通の現状認識があってはじて成り立つような気がします。


最終日、後片付け後の岩木山へ沈む夕日には 疲れも癒されました。
会員の皆さんご苦労様でした。
森のボランティアの活動報告展が本日4月6日から8日まで開催されます。
弘前市百石町展示館において 10時から17時まで
入場 無料です。
会員の作品も併せて展示しています。





会員15名の作品です。
作品が多すぎて全部は紹介できませんが その幾つか紹介します。




明日6日から8日まで活動報告展
昨日から準備を始めました。
天候も落ち着いてきました。来館をお待ちしています。
10時から17時まで
