活動報告 - 最新エントリー
4回目となります「岩木山植樹会」は、
設立記念に植えた場所森山で開催。
今回はそこへ補植、オオヤマザクラ100本
参加者は63名

天候に恵まれ、雲ひとつない植樹日和。
岩木山を近くに見つつ植樹が始まりました。
東京で団地のひとり住まいのお年寄りをお世話をしいてる
ボランティア団体の事務局をしている会員、
そして
そのお友達の「東京をふるさとにしよう」と運動をしている
Npoの理事長さん
もご参加してくださいました。

また、中国は上海から弘前大学に
学びに来ている留学生も参加してくださいました。
青森市、黒石市、五所川原市、つがる市、平川市、
板柳町、藤崎町、田舎館村
津軽各地から集まりました。
自己紹介しながら木を植えます。
岩木山のふもとでの地域交流です。嬉しくなります。

植樹の後は、登山?
ハイキングクラスの登山でしょうか。なんと云っても岩木山が素晴らしい。

今年、結婚20周年というご夫妻、記念の日になったでしょうか。

新緑の中を登ります。菊咲き一輪草が群生しいてます。


やがて、小さな祠に出会います。


守山大神と書かれた石碑があります。

ここで民謡愛好家の会員が津軽民謡「山唄」
を歌ってくれました。
なんと新緑の中で岩木山を見ながら山唄聴く
贅沢な時間です。
森山から桜の名所 桜林へ
設立記念に植えた場所森山で開催。
今回はそこへ補植、オオヤマザクラ100本
参加者は63名

天候に恵まれ、雲ひとつない植樹日和。
岩木山を近くに見つつ植樹が始まりました。
東京で団地のひとり住まいのお年寄りをお世話をしいてる
ボランティア団体の事務局をしている会員、
そして
そのお友達の「東京をふるさとにしよう」と運動をしている
Npoの理事長さん
もご参加してくださいました。

また、中国は上海から弘前大学に
学びに来ている留学生も参加してくださいました。

青森市、黒石市、五所川原市、つがる市、平川市、
板柳町、藤崎町、田舎館村
津軽各地から集まりました。
自己紹介しながら木を植えます。
岩木山のふもとでの地域交流です。嬉しくなります。

植樹の後は、登山?
ハイキングクラスの登山でしょうか。なんと云っても岩木山が素晴らしい。

今年、結婚20周年というご夫妻、記念の日になったでしょうか。

新緑の中を登ります。菊咲き一輪草が群生しいてます。


やがて、小さな祠に出会います。


守山大神と書かれた石碑があります。

ここで民謡愛好家の会員が津軽民謡「山唄」
を歌ってくれました。
なんと新緑の中で岩木山を見ながら山唄聴く
贅沢な時間です。
森山から桜の名所 桜林へ
今年度初めてのボランティア活動は清掃活動
ここは、弘前市湯口から西目屋村を通って白神産地への道路です。
弘前市から白神山地への入口となる道路ですが、その沿線、特に駐車帯周辺が
凄いゴミの投棄で汚れています。

今回は、会員15名と白神山地のガイドをしている
「エコ遊」の方が3名参加してくださいました。


女性群7名よく頑張ります。

タイヤも棄てられています。
あんまり郷土の悪口は言いたくないが、郷土に誇りがあるのなら
ゴミの投棄だけはやめて欲しい。
あらゆるキャンペーンが無駄になってしまいます。


燃えないゴミと燃えるゴミの区分。

何時もは、各自会員が分担して、家に持ち帰り、家庭ゴミの出す日に
出すのですが、さすが、今回の多さでは、それをお願いするのは少し無理です。
明日にでも、市の担当にお願いして収集廃棄をお願いします。


「エコ遊」の女性群はよく頑張って頂きました。

今日4月22日の岩木山。

5月13日の「植樹会・そして観察会」満席となりました。
募集打ち切ります。
ありがとうございました。
ここは、弘前市湯口から西目屋村を通って白神産地への道路です。
弘前市から白神山地への入口となる道路ですが、その沿線、特に駐車帯周辺が
凄いゴミの投棄で汚れています。

今回は、会員15名と白神山地のガイドをしている
「エコ遊」の方が3名参加してくださいました。


女性群7名よく頑張ります。

タイヤも棄てられています。
あんまり郷土の悪口は言いたくないが、郷土に誇りがあるのなら
ゴミの投棄だけはやめて欲しい。
あらゆるキャンペーンが無駄になってしまいます。


燃えないゴミと燃えるゴミの区分。

何時もは、各自会員が分担して、家に持ち帰り、家庭ゴミの出す日に
出すのですが、さすが、今回の多さでは、それをお願いするのは少し無理です。
明日にでも、市の担当にお願いして収集廃棄をお願いします。


「エコ遊」の女性群はよく頑張って頂きました。

今日4月22日の岩木山。

5月13日の「植樹会・そして観察会」満席となりました。
募集打ち切ります。
ありがとうございました。
このホームページへアクセスが多い。
今後、過去の会報やエピソードを随時掲載します。
また、事務局長余談ブログもよろしくお願いします。http://blogs.yahoo.co.jp/sakurakaigi_letter/
さて、吉永小百合様へです。
一昨年ふとしたことから吉永小百合様へお手紙を出すことになりました。
岩木山の環境美化に協力してもらいないかとの 大胆なご依頼の手紙を出した。
事務所が分からず いろんなツテを使ってやっと分かり
ダメモトで 独断先行。
謹啓
突然にお手紙を差し上げますご無礼を何卒ご容赦ください。
私は「キューポラのある街」から近作の「おとおうと」まで
吉永様のフアンとして映画を見させて頂いている者でございま
す。
さて、私は現在「岩木山桜会議」という森林ボランティア団
体の事務局をしております。
当会の活動内容につきましては同封の会報をご覧頂ければお
分りになりますが、郷土津軽の霊峰、岩木山の麓に咲いていま
す大山桜の手入れや森林整備・環境美化の活動をしています。
岩木山の麓は、吉永様が十代の頃主演なされました「草を刈
る娘」のロケ地です。その山麓にも近年、不法にゴミを棄てる者が出てきて大きな環境問題となっています。そこで、原
爆詩集の朗読活動をなさっておられます吉永様には、このボ
ランティア活動をご理解していただけるのではないかと思い
まして、私たちの活動に是非ご参加願えればとの思いで、お
手紙を差し上げるに至ったものです。
(植樹会ご参加のお誘い・中略)
会員には「草を刈る娘」をロケに学校サボって見に行った者
のや撮影準備で代役をやった者のもいます。
日程的なことは吉永様に合わせますので、どうか、ご検討
願い頂ければと考えています。一方的なご依頼ですが、まず
は、書面にてお願い申し上げます。 敬白
平成二十二年三月二十六日
岩木山桜会議事務局長
○○ ○○
吉永小百合 様
その後、なんと事務所から丁重なご返事を頂きました。
勿論、「スケジュールの都合で参加できない」とのことでした。
去年の植樹会は290名の参加を得て成功裡に終えましたが
もしも、吉永小百合さんが来るとなれば・・・
どのような事態になったことやら・・
「草を刈る娘」1961年10月
二日前の岩木高原にある「青い山脈」歌碑とその付近


春が待ちどうしいこの頃です。
今後、過去の会報やエピソードを随時掲載します。
また、事務局長余談ブログもよろしくお願いします。http://blogs.yahoo.co.jp/sakurakaigi_letter/
さて、吉永小百合様へです。
一昨年ふとしたことから吉永小百合様へお手紙を出すことになりました。
岩木山の環境美化に協力してもらいないかとの 大胆なご依頼の手紙を出した。
事務所が分からず いろんなツテを使ってやっと分かり
ダメモトで 独断先行。
謹啓
突然にお手紙を差し上げますご無礼を何卒ご容赦ください。
私は「キューポラのある街」から近作の「おとおうと」まで
吉永様のフアンとして映画を見させて頂いている者でございま
す。
さて、私は現在「岩木山桜会議」という森林ボランティア団
体の事務局をしております。
当会の活動内容につきましては同封の会報をご覧頂ければお
分りになりますが、郷土津軽の霊峰、岩木山の麓に咲いていま
す大山桜の手入れや森林整備・環境美化の活動をしています。
岩木山の麓は、吉永様が十代の頃主演なされました「草を刈
る娘」のロケ地です。その山麓にも近年、不法にゴミを棄てる者が出てきて大きな環境問題となっています。そこで、原
爆詩集の朗読活動をなさっておられます吉永様には、このボ
ランティア活動をご理解していただけるのではないかと思い

まして、私たちの活動に是非ご参加願えればとの思いで、お
手紙を差し上げるに至ったものです。
(植樹会ご参加のお誘い・中略)
会員には「草を刈る娘」をロケに学校サボって見に行った者
のや撮影準備で代役をやった者のもいます。
日程的なことは吉永様に合わせますので、どうか、ご検討
願い頂ければと考えています。一方的なご依頼ですが、まず
は、書面にてお願い申し上げます。 敬白
平成二十二年三月二十六日
岩木山桜会議事務局長
○○ ○○
吉永小百合 様
その後、なんと事務所から丁重なご返事を頂きました。
勿論、「スケジュールの都合で参加できない」とのことでした。
去年の植樹会は290名の参加を得て成功裡に終えましたが
もしも、吉永小百合さんが来るとなれば・・・
どのような事態になったことやら・・
「草を刈る娘」1961年10月
二日前の岩木高原にある「青い山脈」歌碑とその付近


春が待ちどうしいこの頃です。
今年最後の会報が出来ました。
8号になりました。
会計年度が暦年のため、今年度の活動も終了です。
総会は来年1月22日
その資料づくりも終わり 会報と一緒に15日には発送出来ます。
スタッフも4名となり、スムースにできる体制になりました。

平成23年度庶務及び活動報告
1月22日 第2回定期総会 28名出席 「カフェ・ホートン」
2月20日 第1回理事会 「前半期の具体的な日程について」
「カフェ・ホートン」
交通費実費等の支出基準決める。
3月 6日 植樹会準備会1回目 理事及びボランティア参加者
弘前市男女参画センター
3月23日 23年度(23.7~24.6)緑の募金公募事業申請書提出
3月25日 第2回理事会 「震災の対応・植樹会の対応」
「カフェ・ホートン」
4月 1日 会報発行(6号)
4月 9日 植樹会準備会2回目 弘前市男女参画センター
4月10日 街路樹つる切り 弥生地区 10名参加
4月30日 岩木山桜会議 観桜会 15名参加
5月 8日 FMアップルウエーブ出演 (植樹会呼びかけ) 小友
5月12日~21日(内5日) 植樹会準備作業 藤ほか、参加者多数
5月13日 事務局会議(三浦・鈴木・櫛引・小友)「カフェ・ホートン」
5月15日 植樹会準備会3回目 弘前市男女参画センター
植樹会の実施する森を「桜のまほろば」と命名する。
5月22日 植樹会 桜のまほろば 290名参加
5月23日 植樹会後片付け 藤ほか5名
5月24日・7月1日「あしなが東日本大震災・津波遺児募金」
へ義援金の送金 総額21,961円
6月 4日 植樹会慰労会 東栄ホテル「あば」 28名参加
6月26日 下刈 森山地区 7名参加
7月 1日 22年度(22.9~23.6)緑の募金事業報告書提出
7月 1日 23年度(23.7~24.6)緑の募金公募事業採択
総額42万円
7月 7日 津軽森林管理署と「遊々の森」協定締結(締結期間5年) 藤・鈴木・三浦
締結した森は「桜のまほろば」とし、今後、会で保育することにする。
7月 9日 第3回理事会 後半期の日程について「カフェ・ホートン」
7月21日 下刈準備作業 桜のまほろば 西野・櫛引・三浦
7月24日 下刈 桜のまほろば 18名参加
7月30日 「ねぷた囃子でギネスに挑戦」 三浦・鈴木・櫛引・平川
8月 1日 会報発行(7号)
8月19日 弘前市役所・振興局訪問
「ヤマザクラの管理の実態調査」 三浦・櫛引
8月23日 弘前市長との懇談会(車座ミーティング)
学習センター 9名出席
8月28日 防風林のつる切り 森山地区 8名参加
9月 4日 カルチュアロード出展打ち合わせ(前回参加者へ案内)
9月25日 カルチュアロード出展(路上文化祭) 弘前市 14名参加
10月11日 「桜のまほろば」付近の観察歩道刈り払い整備三浦・櫛引
10月14日 「不法投棄防止等キャンペーン」参加 東岩木山 7名参加
10月14日 「桜のまほろば」付近の観察会 上記とは別会員7名参加
10月14日 食事会 オープンガーデン十三屋 16名参加
10月21日 「花王・みんなの森づくり活動」助成事業応募
(2月下旬助成先決定)
11月 7日・10日 街路樹の手入れ
弘前市湯口から白神へのバイパス数キロ
県へ手入れの要請、県職員と現地確認(街路樹の殆どのオオヤマザクラが、ビニールの入った麻縄により幹まで組んで締め付けられている。)
三浦・櫛引・西野
11月12日 下刈 森山地区 5名参加
11月16日 事務局会議 三浦宅
11月27日 岩木山エコプロジェクト主催ゴミ収集に参加
三浦・櫛引・小友
11月27日 第4回理事会 「総会準備」「カフェ・ホートン」
8号になりました。
会計年度が暦年のため、今年度の活動も終了です。
総会は来年1月22日
その資料づくりも終わり 会報と一緒に15日には発送出来ます。
スタッフも4名となり、スムースにできる体制になりました。

平成23年度庶務及び活動報告
1月22日 第2回定期総会 28名出席 「カフェ・ホートン」
2月20日 第1回理事会 「前半期の具体的な日程について」
「カフェ・ホートン」
交通費実費等の支出基準決める。
3月 6日 植樹会準備会1回目 理事及びボランティア参加者
弘前市男女参画センター
3月23日 23年度(23.7~24.6)緑の募金公募事業申請書提出
3月25日 第2回理事会 「震災の対応・植樹会の対応」
「カフェ・ホートン」
4月 1日 会報発行(6号)
4月 9日 植樹会準備会2回目 弘前市男女参画センター
4月10日 街路樹つる切り 弥生地区 10名参加
4月30日 岩木山桜会議 観桜会 15名参加
5月 8日 FMアップルウエーブ出演 (植樹会呼びかけ) 小友
5月12日~21日(内5日) 植樹会準備作業 藤ほか、参加者多数
5月13日 事務局会議(三浦・鈴木・櫛引・小友)「カフェ・ホートン」
5月15日 植樹会準備会3回目 弘前市男女参画センター
植樹会の実施する森を「桜のまほろば」と命名する。
5月22日 植樹会 桜のまほろば 290名参加
5月23日 植樹会後片付け 藤ほか5名
5月24日・7月1日「あしなが東日本大震災・津波遺児募金」
へ義援金の送金 総額21,961円
6月 4日 植樹会慰労会 東栄ホテル「あば」 28名参加
6月26日 下刈 森山地区 7名参加
7月 1日 22年度(22.9~23.6)緑の募金事業報告書提出
7月 1日 23年度(23.7~24.6)緑の募金公募事業採択
総額42万円
7月 7日 津軽森林管理署と「遊々の森」協定締結(締結期間5年) 藤・鈴木・三浦
締結した森は「桜のまほろば」とし、今後、会で保育することにする。
7月 9日 第3回理事会 後半期の日程について「カフェ・ホートン」
7月21日 下刈準備作業 桜のまほろば 西野・櫛引・三浦
7月24日 下刈 桜のまほろば 18名参加
7月30日 「ねぷた囃子でギネスに挑戦」 三浦・鈴木・櫛引・平川
8月 1日 会報発行(7号)
8月19日 弘前市役所・振興局訪問
「ヤマザクラの管理の実態調査」 三浦・櫛引
8月23日 弘前市長との懇談会(車座ミーティング)
学習センター 9名出席
8月28日 防風林のつる切り 森山地区 8名参加
9月 4日 カルチュアロード出展打ち合わせ(前回参加者へ案内)
9月25日 カルチュアロード出展(路上文化祭) 弘前市 14名参加
10月11日 「桜のまほろば」付近の観察歩道刈り払い整備三浦・櫛引
10月14日 「不法投棄防止等キャンペーン」参加 東岩木山 7名参加
10月14日 「桜のまほろば」付近の観察会 上記とは別会員7名参加
10月14日 食事会 オープンガーデン十三屋 16名参加
10月21日 「花王・みんなの森づくり活動」助成事業応募
(2月下旬助成先決定)
11月 7日・10日 街路樹の手入れ
弘前市湯口から白神へのバイパス数キロ
県へ手入れの要請、県職員と現地確認(街路樹の殆どのオオヤマザクラが、ビニールの入った麻縄により幹まで組んで締め付けられている。)
三浦・櫛引・西野
11月12日 下刈 森山地区 5名参加
11月16日 事務局会議 三浦宅
11月27日 岩木山エコプロジェクト主催ゴミ収集に参加
三浦・櫛引・小友
11月27日 第4回理事会 「総会準備」「カフェ・ホートン」
11月最後のボランティアは会の発足時植えた森山の
下草刈り ここは蜂が多いため 寒くなった今月12日に実施しました。

参加人員は5人と少なかったものの

初冬の岩木山は良い眺めでした。
今年の作業の無事故に感謝して無事おわりました。
皆さん 今年はご苦労様でした。

前回掲載しました街路樹ですが
あんまり酷いので 関係する県の職員にみていただきました。

被害状況の把握と対策をお願いしたところ
そのようにしたいとのことでした。
午後も経過観察が必要と思います。
下草刈り ここは蜂が多いため 寒くなった今月12日に実施しました。

参加人員は5人と少なかったものの

初冬の岩木山は良い眺めでした。
今年の作業の無事故に感謝して無事おわりました。
皆さん 今年はご苦労様でした。

前回掲載しました街路樹ですが
あんまり酷いので 関係する県の職員にみていただきました。

被害状況の把握と対策をお願いしたところ
そのようにしたいとのことでした。
午後も経過観察が必要と思います。
当会では10月をごみ撤去の月として毎年
「ふるさと清掃運動会」に参加していましたが
今年は、弘前市からの要請により
「不法投棄防止撤去推進キャンペーン」に参加することになり
14日岩木山のふもとの不法投棄の現場で撤去活動をしました。
この事業は「あおもり循環型社会推進協議会」の事業として
行われたものでして、市役所職員、産廃事業者職員、隣接町内会
そしてボランティア団体が参加しました。
ボランティア団体の参加は当会のみのようでした。


会の発足の際、岩木山一周観察会ともなった場所で、あれから四年
不法投棄物は増え続けました。
弘前市にもお願いしたことのある場所です。

当会からは7名参加 大活躍です。

[一生懸命ごみと格闘している会員に「あと三台分よりやらないので、
あまりほじくり出さないで」と主催者に言われました。
予算の範囲内でよりできないので残ったのはそのママとのことでした。

「やった以上は最後の一つまで片づけて綺麗にしましょう」と言う
私たちの意見は無視され、「あくまでキャンペーンですから」との
業界の方々のボランティア精神はないのでしょうか。
残念で後ろ髪ひかれる思いで帰路につきました。

それにしても、市役所からも職員が参加していましたが
ほとんと立っているだけで「あの作業服はなんだろんね」
と疑問をなけかける会員もいました。
動員かけられたまでというのがあれりありのキャンペーンでした。
残念です。
撤去後

次の日行って携帯で撮ったのでみにくいですが
まだあちこちにごみが残っていました。
もう少しで完全にできたのにと思うと残念でたまりません。
再度、不法投棄のないことを祈ります。
さて、午後は歩道設置、観察会の会員7名と合流して
焼肉会となりました。

青森の会員も途中から友達と参加してくれまして
こちらの方は大いに盛り上がりました。
「ふるさと清掃運動会」に参加していましたが
今年は、弘前市からの要請により
「不法投棄防止撤去推進キャンペーン」に参加することになり
14日岩木山のふもとの不法投棄の現場で撤去活動をしました。
この事業は「あおもり循環型社会推進協議会」の事業として
行われたものでして、市役所職員、産廃事業者職員、隣接町内会
そしてボランティア団体が参加しました。
ボランティア団体の参加は当会のみのようでした。


会の発足の際、岩木山一周観察会ともなった場所で、あれから四年
不法投棄物は増え続けました。
弘前市にもお願いしたことのある場所です。

当会からは7名参加 大活躍です。

[一生懸命ごみと格闘している会員に「あと三台分よりやらないので、
あまりほじくり出さないで」と主催者に言われました。
予算の範囲内でよりできないので残ったのはそのママとのことでした。

「やった以上は最後の一つまで片づけて綺麗にしましょう」と言う
私たちの意見は無視され、「あくまでキャンペーンですから」との
業界の方々のボランティア精神はないのでしょうか。
残念で後ろ髪ひかれる思いで帰路につきました。

それにしても、市役所からも職員が参加していましたが
ほとんと立っているだけで「あの作業服はなんだろんね」
と疑問をなけかける会員もいました。
動員かけられたまでというのがあれりありのキャンペーンでした。
残念です。
撤去後

次の日行って携帯で撮ったのでみにくいですが
まだあちこちにごみが残っていました。
もう少しで完全にできたのにと思うと残念でたまりません。
再度、不法投棄のないことを祈ります。
さて、午後は歩道設置、観察会の会員7名と合流して
焼肉会となりました。

青森の会員も途中から友達と参加してくれまして
こちらの方は大いに盛り上がりました。
路上文化祭が雨のため一週間遅れて開催されました。
弘前城築城400年祭のイベントが前々日、前日とありましたので
客足に心配していましたが、ごらんのように例年のように賑やかでした。

岩木山桜会議の出展は今回で三回目
今年はデパートの前に構えました。

東京の会員が作ってくれた会の幕絵も飾りましたが
やや準備不足で ねじれています。
岩木山のクイズ・岩木山で俳句を作ろう・岩木山のお絵かきコーナー
と会員の持ち味を生かした出展です。


昨年は人気のありました俳句を作ろうは振るわず
お絵かきコーナーは子供たちに人気



今年は防風林のつる切りボランティア作業で採ったつる細工が人気
注文におおじて作成 来客者が作れば無料とし
会員の作品は販売
プロ並みの作品で8割方販売しました。



手入れしながらそのつるを細工して販売
つるもただ嫌われて伐られて捨てられてしましたが
こうして再利用することで生かされれば言う事なしでしょう。
会員の木工作品も展示・即売

そして、会の活動展示
今年の植樹会に参加された方も見えて
自分の作業の写真を探していました。

弘前市長さんもお顔見せて下さいました。
多くの方が展示店を訪れてくれました。
如何ほどでも森林の大切さと会の活動をアピールできたと思います。
弘前城築城400年祭のイベントが前々日、前日とありましたので
客足に心配していましたが、ごらんのように例年のように賑やかでした。

岩木山桜会議の出展は今回で三回目
今年はデパートの前に構えました。

東京の会員が作ってくれた会の幕絵も飾りましたが
やや準備不足で ねじれています。
岩木山のクイズ・岩木山で俳句を作ろう・岩木山のお絵かきコーナー
と会員の持ち味を生かした出展です。


昨年は人気のありました俳句を作ろうは振るわず
お絵かきコーナーは子供たちに人気



今年は防風林のつる切りボランティア作業で採ったつる細工が人気
注文におおじて作成 来客者が作れば無料とし
会員の作品は販売
プロ並みの作品で8割方販売しました。



手入れしながらそのつるを細工して販売
つるもただ嫌われて伐られて捨てられてしましたが
こうして再利用することで生かされれば言う事なしでしょう。
会員の木工作品も展示・即売

そして、会の活動展示
今年の植樹会に参加された方も見えて
自分の作業の写真を探していました。

弘前市長さんもお顔見せて下さいました。多くの方が展示店を訪れてくれました。
如何ほどでも森林の大切さと会の活動をアピールできたと思います。
8月のボランティアは防風林のつる切です。
今回の場所は 大森勝山縄文遺跡周辺の防風林でしたが

ごらんのように市で実施したのか既につる切がされていました。
なかなかないことですが、喜ばしいことです。

急きょ場所を変えて オープンガーデンの隣の防風林を実施

今日は8名の仲間が参加
9月に予定されている弘前市で実施するカルチュアロード出展で
来客者にプレゼントするつる集め 一石二鳥の作業です。

天気もよく汗びっしょりの作業となりました。
なぜかつる切は楽しい作業で達成感がありますね。
今回の場所は 大森勝山縄文遺跡周辺の防風林でしたが

ごらんのように市で実施したのか既につる切がされていました。
なかなかないことですが、喜ばしいことです。

急きょ場所を変えて オープンガーデンの隣の防風林を実施

今日は8名の仲間が参加
9月に予定されている弘前市で実施するカルチュアロード出展で
来客者にプレゼントするつる集め 一石二鳥の作業です。

天気もよく汗びっしょりの作業となりました。
なぜかつる切は楽しい作業で達成感がありますね。
いよいよ保育活動のはじまりです。
自分たちが植えた木を育てていきます。
はじめは 下刈 五年くらいはこの作業が必要です。
7月24日 最初の下刈 18名の方が集まってくれました。

国有林の0B団体「弘南森の会」から4名の方が参加してくれました。
森の会は、いろいろな森林ボランティア活動に協力している団体です。
初めて見る下刈鎌
0.60haの山は結構広いです。
「桜まほろば」

それぞれ初めての作業との方も多く、

安全作業を先輩から聞きなから
体力に合わせて行います。


腰つきが初々しい。
つる切りも大切な作業です。
嬉々として作業しいてるのが笑顔から見てとれます。
植樹会の日は運動会でこれなかったご家族。
子供さん連れで来てくれました。
子供さんの参加があれば楽しい、
森として育てていくのにも力が入ります。
保育と保育 人と森 共通しているのでしょうか。
木を育てていくことを「保育」と命名した人は素晴らしい。
休憩風景
参加者の最高齢は80余歳
この元気はどこから来るのか
昨年も来てくれました。
やはり木が好きなんだ。

二時間ほどで 作業は終了。
最後に記念写真に納まりました。
来年もまた会いましょうと散会となりました。
自分たちが植えた木を育てていきます。
はじめは 下刈 五年くらいはこの作業が必要です。
7月24日 最初の下刈 18名の方が集まってくれました。

国有林の0B団体「弘南森の会」から4名の方が参加してくれました。
森の会は、いろいろな森林ボランティア活動に協力している団体です。
初めて見る下刈鎌
0.60haの山は結構広いです。
「桜まほろば」

それぞれ初めての作業との方も多く、


安全作業を先輩から聞きなから
体力に合わせて行います。


腰つきが初々しい。
つる切りも大切な作業です。
嬉々として作業しいてるのが笑顔から見てとれます。
植樹会の日は運動会でこれなかったご家族。
子供さん連れで来てくれました。
子供さんの参加があれば楽しい、
森として育てていくのにも力が入ります。
保育と保育 人と森 共通しているのでしょうか。
木を育てていくことを「保育」と命名した人は素晴らしい。
休憩風景
参加者の最高齢は80余歳
この元気はどこから来るのか
昨年も来てくれました。
やはり木が好きなんだ。

二時間ほどで 作業は終了。
最後に記念写真に納まりました。
来年もまた会いましょうと散会となりました。
植樹会後のコンサート会場で
東大地震被災者への義援金の募金活動を行いました。
義援金は「あしなが育英会」今回の被災で親を亡くされた子供たちへの支援です。
三月にやる予定でした「会」の活動報告展が大地震により中止したため
前納していた会場費が返金されました。そのお金と今回のコンサートの募金とを
合わせて、義援金そして送金させていただきました。
その額16,890円 ありがとうございました。

6月1日の植樹会場です。今月に森林管理署と「遊々の森」して協定を結びます。

今回の事業は、国土緑化推進機構の緑の募金の助成をうけて行われました。
募金者のみなさん、ありがとうございました。しっかり育てていきます。

山仕事で一番怖いのが蜂です。スズメバチの個体を少しでも少なくしたと
思い駆除する誘因故殺液を何か所かにとりつけました。
自然に逆らうようで嫌な面もありますが仕方がありません。
酒と砂糖と酢と混ぜ、蜂を呼びつけて溺れられて殺す仕掛けです。


植えた木にも下刈のとき分かるように赤いリボンを付けました。
自然に実生、ぼうがにもリボンを付けて、一緒に育てていきます。
このことが自然をうまく活用していく森林の作り方です。
唐鍬は「東北森の道具センター」から借りたものです。
洗ってさび止めを塗って返します。
いろいろな方面にお世話になって実施できた岩木山植樹会です。
ありがとうございました。
道具センターについては、ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/sakurakaigi_letter/18943010.html
で

私たちの活動が
弘前市内で発行している情報誌「tekuteku」に一ページで掲載されました。
東大地震被災者への義援金の募金活動を行いました。
義援金は「あしなが育英会」今回の被災で親を亡くされた子供たちへの支援です。
三月にやる予定でした「会」の活動報告展が大地震により中止したため
前納していた会場費が返金されました。そのお金と今回のコンサートの募金とを
合わせて、義援金そして送金させていただきました。
その額16,890円 ありがとうございました。

6月1日の植樹会場です。今月に森林管理署と「遊々の森」して協定を結びます。

今回の事業は、国土緑化推進機構の緑の募金の助成をうけて行われました。
募金者のみなさん、ありがとうございました。しっかり育てていきます。

山仕事で一番怖いのが蜂です。スズメバチの個体を少しでも少なくしたと
思い駆除する誘因故殺液を何か所かにとりつけました。
自然に逆らうようで嫌な面もありますが仕方がありません。
酒と砂糖と酢と混ぜ、蜂を呼びつけて溺れられて殺す仕掛けです。


植えた木にも下刈のとき分かるように赤いリボンを付けました。
自然に実生、ぼうがにもリボンを付けて、一緒に育てていきます。
このことが自然をうまく活用していく森林の作り方です。
唐鍬は「東北森の道具センター」から借りたものです。
洗ってさび止めを塗って返します。
いろいろな方面にお世話になって実施できた岩木山植樹会です。
ありがとうございました。
道具センターについては、ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/sakurakaigi_letter/18943010.html
で

私たちの活動が
弘前市内で発行している情報誌「tekuteku」に一ページで掲載されました。
